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2011年6月

2011年6月27日 (月)

ごんべさんの赤ちゃん以外にも・・・(くみこ)

 ムーブの土曜ステージと紫陽花コンサートが終わり、今は自宅でのミニコンサートの準備にいそしんでいます。各自専用の合奏とベルの楽譜を用意するのが結構手間がかかるのです。そこで最近はムーブや紫陽花コンサートでお客さまと一緒に歌った曲を、合奏やベルにも使うことが多くなっています。(^0^;今年の場合は「ともだち賛歌」をお客さんと一緒に歌ったのですが、この曲をミニコンの合奏で使うことにしました。
 ところでこの「ともだち賛歌」は「ごんべさんの赤ちゃん」の歌詞で有名ですが、他にもいろいろありますよね。子どもがもくようルームで習ったのは・・・
 
 ♪おはぎがお嫁に行く時は あんこときなこでお化粧して
   ま~るいお盆に乗せられて 着いたところは応接間

 というものでした。これはみなさんも耳にされたことがあると思います。
 他に、私が中学生の時に担任の保健体育の先生に教えてもらったのがちょっと珍しいのでご紹介します。法定伝染病を並べたものです。

 ♪赤痢にコレラにジフテリア 腸・パラチフスにしょう紅熱
    日脳・痘瘡・発疹チフス 流行性脳脊(せき)髄膜炎 

 すごい歌詞ですよね。腸・パラチフスは腸チフスとパラチフス、日脳は日本脳炎のことです。幸いにも今までこの歌に出てくるような病気にかかったことがなく、覚えていても何の役にも立ちませんが、40年近く前にたった1度聞いただけで、今までずっと頭にこびりついています。歌というのはすごい威力を持っているものなんですね。(^0^)/
 みなさんもこの歌の歌詞でおもしろいものをご存知でしたら、教えて下さいね。

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2011年6月20日 (月)

中学の体育祭(くみこ)

 もう日が経ってしまいましたが、紫陽花コンサートの3日前に息子の体育祭がありました。早いもので中学最後の体育祭でした。午前中は曇りがちでちょうどよいお天気でしたが、午後からは日差しも出て暑くなってしまいました。
 相変わらず息子は体育祭で活躍するようなタイプではありませんが、学年のクラス数が1年3クラス・2年4クラス・3年4クラスという縦割りにできない状態なので、普通4回の出番があるところ、息子の黄色チームは1回余分に出ることに。特に午後からは6種目中3種目に参加。何と1回おきに出ていました!息子が5回も出たらかなり不利なのでは?!と思いますが、チームの迷惑を考えなければ(^0^;よい思い出になりました。よその中学の話を聞くと4回出るのでも多いそうで、生徒数が少ない学校は自分の子の出番が多くて楽しいかもしれませんね。
 今年初めて大玉ころがしに参加したのですが、小学校の大玉よりもかなり大きく、見ていても面白かったです。仲良しの友だちと組めたので、楽しそうでした。
 クラブ対抗リレーは当然のことながら(^0^;うちの息子に出番はなく、足の速い数人が出て活躍していたようです。毎年そうですが、剣道部は暑い中フル装備で竹刀を頭上で振り回しながらの疾走、ご苦労さまです。(^0^)/
 棒引きは決着がつかず、予定よりもたくさんの対戦があり、息子はヨレヨレに・・・。息子が持った棒はことごとく相手陣地に引っ張っていかれ、「棒引きがあんなにしんどいとは思わんかった~!」と言っていました。お疲れさま!
 最後のクラス対抗全員リレーは速い遅い関係なくクラス全員が走ります。1年生から順に走り、3年生の時には父兄も総立ちで乗り出して応援します。一番のハイライトのようです。うちの息子は普通こういう場面で活躍することがないのですが、今年は珍しく2位でバトンをもらって1位との差を縮め、ゴールするころには1位と並んでいたそうです。私はビデオを撮っていたのですが、前列で総立ちになっている父兄にさえぎられて、肝心なゴール前後のシーンは撮れませんでした。残念!人垣の合間から右往左往して撮っていたので肉眼でも見ておらず、息子に聞いただけの話なので本当にそんなに活躍できたのかどうかは確かめるすべがないのですが・・・。(^0^;
 ともあれ、お天気にも恵まれて体育祭が1回で無事に終わり、よかったです。

Bouhiki Otama Rire

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2011年6月14日 (火)

紫陽花コンサートが終わりました(くみこ)

 6月12日(日)に枚方公園青少年センターで毎年恒例の紫陽花コンサートをさせて頂きました。直前にブログで詳しいごあんないをするつもりでしたが、バタバタしているうちに本番に突入してしまいました。すみません。(^0^;
 今年はピアノ・ソプラノ・クラリネットのジョイントでした。私はムーブ土曜ステージと同じリストの「パガニーニ練習曲第6番」をソロで弾き、ソプラノの伴奏もさせてもらいました。ムーブほど響くホールではなかったので歌いにくかったと思いますが、いつもの迫力で歌って下さいました。クラリネットもおだやかな音色で素敵でした。
 今回も31期の仲間が3人も応援にかけつけてくれました!3年5組からは=にゃん=さんとKくん。=にゃん=さんは最近娘さんがピアノを習いに来てくれています。ソロの演奏後に娘さんがお花を渡してくれてうれしかったです。タイミングをはかるためにドキドキして待ってくれていたそうです。
 Kくんは5月のムーブ土曜ステージの時にも来てくれたのですが、忙しい中かけつけてくれたので、何と終わってしまっており、聴いてもらうことができませんでした。プレゼントだけ頂いて申し訳なかったので、今回は聴いてもらえてうれしかったです。
 そしていつもブログをチェックしてコンサートに来てくれるぴょんちゃん。今回は直前の案内ができなかったのに、ずいぶん前の宣伝を覚えていて、差し入れを持って聴きに来てくれました。感謝!です。3人とも本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
 それから高槻現代劇場のリレーコンサートで知り合った‘すごい人’もりのくるみさんが今回来て下さいました。よく考えてみると、あんなに余裕のあるすごい方の前で弾くなんて、私も心臓に相当の毛が生えているとは思いますが・・・。(^0^;でも真正面に座ってとても楽しそうに拍手をして下さったので、勇気付けられました。差し入れまで頂き、恐縮しています。ありがとうございました。くるみさんは次々とコンサートをこなされていますが、今度は私が聴きに行かせて頂こうと思っています。
 ここに全部は書けませんが、お越し下さったみなさん、本当にありがとうございました。拙い演奏ではありますが、少しでもうまくなれるように、また次を目指して頑張っていきます。これからも応援してやって下さい。よろしくお願いします。

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2011年6月 5日 (日)

左手のピアニスト智内威雄さんのコンサート(くみこ)

 先日、寝屋川市に新しくできたアルカスホール智内威雄さんのコンサートがあり、招待券をもらったので聴きに行って来ました。
 智内威雄さんはドイツへ留学されていた時に局所性ジスとニアという病気で右手を痛められたそうなのですが、左手のピアニストとしてテレビで紹介されるほど活躍されています。とても優秀なピアニストとして将来を期待されていた時に大事な手を痛めるなんて、相当なショックだったと思われますが、それを克服されて左手だけで演奏活動をされているのは本当に立派です。
 もともと左手のために書かれた曲や左手だけで弾けるように編曲された曲など、2時間ぐらいのプログラムでした。ピアノの左側(舞台の奥の方)からカメラで撮りながらの演奏で、バックの壁を大きなスクリーンにして、リアルタイムで映像が映し出されていました。手元がよく見えるようにという配慮でしょうね。相当自信がないとできないことです。
 目をつぶって聴いていたら、本当に左手だけで弾いているとは思えない素晴らしい演奏でした。私は両手が自由に使えるのに下手くそで恥ずかしくなりましたよ。あれだけ弾ける方ならなおさら、両手を使って弾きたいだろうなあと思いました。でも試練に負けず、左手だけで弾く曲を発掘して世の中に紹介するという使命感を持って活動しておられるので、本当に尊敬してしまいます。
 こんな素晴らしい方の演奏を聴くと、私も少しでもうまくなるように頑張らなくては!と思いました。でもなかなかその気持ちが持続しなくて、また練習不足の日々が続いてはいるのですが・・・。(^0^;

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