ビキニ(こーじ)
7月5日は、ビキニスタイルの日、農林水産省発足記念日です。
「ビキニスタイルの日」の由来は、1946年にフランスのルイ・レアールが、世界でもっとも小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表したことからですね。発表の4日前にアメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁から、その名前が取られたということですが……。
ビキニは小型のブラジャーとショーツだけを着ける女性用の水着ですね。肌の大部分が露出されるので、1947年にフランスに現れたとき、センセーションを巻き起こしました。ビキニ環礁でのアメリカの水爆実験による衝撃とあいまって、ビキニと呼ばれるようになったといわれていますが、実験は54年なので、この説はあたりません。また、フランスの技術者、ルイ・ルオールLouis Ruault が作り出し特許をとってビキニの名で売り出したともいわれていますが、語源、起源ともはっきりしていません。ビキニ・スタイルは、すでに前3世紀のシチリア島のモザイク壁画に現れていました。今日では、日光浴のためにも愛好され、世界的に普及しています。
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