我が家のひな寿司(くみこ)
毎年ひな祭りにはおひな様のお寿司を作ります。年によっては中身がちらし寿司ではなく、おにぎりだったりもしますが・・・。(^0^;去年は私の初節句の写真を載せましたが、もうじき3月3日なので、今年もそろそろおひな様の話題です。
子供が幼稚園に通っている頃は、お弁当用のおひな様でした。3学期はお弁当を温めてもらうので、中身はちらし寿司ではなく、おにぎりご飯です。お弁当箱に入るように筒型にして、寝かせていました。お弁当がなくなってからは、本物のおひな様のように立てて盛り付けています。
まず頭はうずら卵を使います。あれば色粉でおひな様の頭をピンクにするとかわいいです。冠と烏帽子はウィンナーをそれらしく切ります。烏帽子の切り落とした部分で冠を作ると無駄がありませんよ。冠や烏帽子とうずら卵は1本の爪楊枝で刺し通してつけています。
着物ですが、おひな様はちらし寿司のおにぎりに薄焼き卵を巻き、お内裏様はのり巻きにしてちょうどよい長さに切ります。帯は三つ葉、扇はにんじん、杓は大根です。お弁当用だと寝かせるので、黒ゴマで顔をつけることができますが、立たせると落ちやすいので、なくてもよいと思います。
今年は制作途中の写真も載せました。おひな様が勢ぞろいすると、大奥みたいで迫力がありますね。(^0^;
中学に行くとまたお弁当が始まりますが、中学生の男の子におひな様のお弁当を持たせると怒られそうなのでやめておきます。(^0^;でも家ではまだまだ楽しんでほしいなあと思います。(^0^)/

























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