気象協会(こーじ)
5月10日は、愛鳥の日、コットンの日、日本気象協会創立記念日、たまり漬けの日です。愛鳥週間の最初の日ですね。
今日から「愛鳥週間」です。日本鳥類保護連盟というところが定めた週間で、野鳥保護の研究成果や、保護を行った功労者の表象なんかが行われます。
日本気象協会は、気象予測情報、気象資料の伝達・配布、大気環境条件や工場立地条件など各種気象調査の代行、気象、海象のコンサルタント業務、気象知識の普及、気象測器の販売、気象図書の出版、気象庁刊行の資料の販売などを行っている財団法人です。1950年、まず東京に気象協会が創立され、53年から NHK テレビに天気図、解説図、解説予報などの提供を開始しました。その後関西気象協会、気象協会仙台支部、西日本気象協会、気象協会関東中部支部が次々に設置されましたが、66年、気象協会、関西気象協会、西日本気象協会の3者が合併して今日にいたっています。現在、中央本部の統轄の下、北海道、東北、東海、関西、福岡の各本部があり、さらに都道府県の地方気象台構内などに支部を置いています。近年特殊利用目的に応ずる気象・海象情報をオンラインで提供する気象情報サービス(MICOS)も開始しました。
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